電話英会話のコツ?

今回は皆さんに私のインチキ電話英会話のコツを一つ公開したいと思います。

あくまで「インチキ」ですのであまり真面目にとられても困りますが、

かといって全く使えないという分けでもなく、むしろ私が長年実践の中で苦労して編み出したものですので、

ネーティブ並みにペラペラでない一般の日本人英語学習者の方々にはかなり使えるものだという自信はあります。

前置きはこれくらいにして本題に入りたいと思います。

今回は「What I(you) are talking about」というフレーズをご紹介します。

あなたが社内でデスクワークをしていると、突然海外からの電話がかかってきました。

「!”#’%’$#your account&’#(“(“)%#)#(#)”‘%$&$#)##(#$’!!」

あなたは英語は多少話せるのですが、日本語慣れした耳に突然飛び込んで来た広東語訛りの強い早口な英語に面食らってしまい、英語の返答が全く思い浮かびません。

ただ、何となくですが「my account」という英語が聞こえたような気がしました。

この様な時に使えるのが先ほどのフレーズです。

何を言ったのか良く分かりませんでしたが、かすかに聞こえた「my account」という部分を最大限利用して、この様に返答してみましょう。

「Wait wait, are you talking about my account?」

これで万事OKです。合ってても間違ってても相手はこちらが話の内容を理解してないことを理解し、先ほど話した内容を再度説明してくれます。

このバリエーションとして「We are talking about xxx right?」や、「I’m not talking about xxx. here I’m talking about zzzz.」等があります。

何より便利なのは、相手が早口でまくし立ててくる(様に聞こえる)英語の洪水を一旦せき止め、流れを変える事ができるということで、私のような中途半端英語学習者にとっては(特に実務上で)非常に使えるフレーズなのです。

今回はここまでです。お読みいただきありがとうございました。

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