英語コラム28・・・日常会話を捨てる!

関係ないですが、ホームページを運営している者の一人として、自分のサイトへのアクセス数というのは、ある程度気になります。当サイトのアクセス数も他のサイトさんと同様波があるのですが、この波の原因というのは正直言って、よく分かりません。更新を頻繁にして頑張っている時に限ってアクセス数が伸びなかったり、全く更新しないで放っておいている時に限って急激にアクセスが伸びたりします。どちらかというと放っておいていることが多い当サイトですが、それなりにアクセス数が伸びると嬉しいので、伸ばせるようある程度の努力はしているつもりです。

ところで、コンテンツは多いに越したことはないと思いますが、とりあえず設置から全く使われていない(スパムは多いですが)「英語ふぉーらむ」は閉鎖させていただきます。代わりといってはなんですが、掲示板のほうをご活用いただければと思います。

さて前置きが長くなってしまいましたが、本題に入りたいと思います。前回神田昌典先生の本を紹介させていただきましたが、その中にある英語学習のツボ1番「日常会話を捨てる」についてです。

英語学習の目的として普通考えられるのが、この「日常会話を話せるようになりたい!」ということだと思います。しかし、日常会話といっても単なる挨拶程度ならともかく、それなりの内容の話をしようとすると、とてつもなく奥深いものになってしまいます。

例えばある初対面の場合、最初は「お名前は?」「どこに住んでいるの?」「趣味はなんですか?」など、ある程度決まった単純な会話が続くと思いますが、それなりに打ち解けてくると、話の流れに応じてかなり広範囲なボキャブラリーが必要になってきます。

それに対して、自分の関わっているビジネス、仕事に関する事柄であれば、ある程度言葉が分からなくても、相手の行っている事を推測できますし、会話の中で使われるトピック、ボキャブラリーも限定されてきます。

私も経験ありますが、仕事で通訳を頼まれた場合でも、英語がそれなりに話せる自分の英語よりも、英語の全くできない当事者間の話の方がなぜか通じてしまうことはよくあります。

もちろん、自分の英語のつたなさ、予習の不足など色々原因はあると思いますが、仕事の中で行われる会話に関しては、その内容に通じた当事者の方がある意味有利な立場にいるというのは間違いないと思います。

ですから、すでに職を持って、ある程度の予備知識、技能がある場合は、英会話の中でもそれを生かす余地が多くありますし、会話の内容さえ限定されれば、日常会話とは比較にならないほど容易に意思疎通ができると思います。

もちろんそれだけで終わってしまっては英語力という点では問題ありますが、英語をマスターする上でのきっかけとして考えれば、大いに活用できると思います。

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