英語コラム17・・・海外で働くと言う事(1)

大分ご無沙汰しておりました、管理人です。日記以外では前回まともな記事を書いたのがいつだったか覚えていないほどご無沙汰してしまいました。個人的にもあれから色々あり、日々まともにネットを見る時間も無いほど忙しい時期もありましたが、なんとかここ最近で多少はネットをいじる時間も出来てきました。これほど長い期間まともに更新をしていなかったにもかかわらず、当サイトのアクセスがこれほどあるというのは、管理人として大変有難いと共に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。掲示板、メール等に関しても、ご返答ができない、あるいは遅れてしまう状況があったことを、いまさらながらお詫びしたいと思います。今後個人的にどうなっていくのかは分かりませんが、自分なりに出来る限りの更新をして行きたいと思います。

前置きが長くなってしまいましたが、ここはコラムのコーナーですので、コラムに入りたいと思います。個人的な話ですが、今私は現在海外の企業にて働いております。英語を学習されている方々の中には、将来本格的に海外、もしくは外資系企業で働きたいと希望されている方も多いと思います。私も以前はそう考えていた時期もあったので、そういう方々の気持ちが良くわかります。ここ数ヶ月間実際に海外の企業で働いて、実際どうだったか?かなり良いです。かなり良いというのは、給料が良いとか、仕事がやりがいがあるとか、そういうことではなくて(そういう方々もいるとは思いますが・・)、英語を学習する環境としては最適だということです。

なにが良いかと言えば、生のビジネス英語に毎日嫌というほど触れられるということです。日本でもそうですが、同じ言語であっても、環境によって良く使われる言い回しや、表現方法というのがあります。英語でも、職場という環境だからこそ使われる表現方法というのが存在します。特に、業界の特有の言い回しや、電話での会話、さらに、メールでの表現方法など、周囲で起こることの全ての出来事が、私の英語力の向上に役立っています。私も一応留学経験がありますが、留学中はどちらかと言うと、学問的な内容で、しかもかなり読み書きに偏った英語にしか触れることができませんでしたので、このような環境と言うのは私にとっては大変良い環境なのです。

当たり前かもしれませんが、本当の英語力をつけるには、一度は英語環境の中で実際に働いてみるのが一番だと思います。英語圏の国で働くのでしたら、当然英語をある程度話せる必要はありますが、それも「程度」によると思います。言葉が決定的に重要な仕事もあるかもしれませんが、一方で、最低限のコミュニケーションが取れればよいという仕事も少なからずあると思います。まずは、そのような仕事から、ステップアップしていった方が、もしかしたら、下手に日本人ばかりの英語学校に行くよりも、効果があるかもしれません。何より、お金がかからないどころか、給料までもらえますので、英語を本格的に学びたい根性のある方は、思い切って海外での仕事にトライしてみてはいかがでしょうか?次回のコラムも海外でのお仕事体験について(たぶん)書く予定です!

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