英語コラム11・・・効果的な英語勉強法

今回はちょっとばかり軽いお話です。もちろん英語学習法に関してです。以前にも書いたと思いますが、英語を学習する際に、自分なりの学習スタイルを確立する事が大切である、という様な事を書いたかと思います。つまり、人によって趣味嗜好は異なるわけですから、自分の正確なり、生活パターンにあわせた英語学習法を確立することが、英語学習を長く楽しく続けるコツだというとです。

仕事上英語が必要であったり、受験や留学などのために強制的に英語を勉強せざるを得ない人たち以外は、英語学習を続けるということがどうしても難しくなってしまいます。そこで、無理やり日常生活の中に英語学習時間をはめ込むのではなく、日常生活の中にそれを自然な形で溶け込ませることにより、それほど違和感無く英語学習を続ける事が可能になります。

例えば単純な例では、トイレに入っている時や、通勤の電車の中では必ず単語を憶えるとか、朝読む新聞は必ず英字新聞にするとか、週末見る映画は必ず吹き替えではなく字幕にし、なるべく字幕を見ないようにするとか言うことです。まあ、取り立てて珍しい英語勉強法ということではありませんが、ちりも積もれば山になるということで、このような地道な努力が将来実を結ぶわけです。

実際私自身も、通勤通学のときは必ずウオークマンで英語を聞くようにしていましたし、電車の待ち時間などで時間があるときは、必ず英字新聞をキヨスクで購入して読むようにしていました。大学の時も興味の無い授業の時は英語の本を読んでいましたし、アルバイトの休み時間中に単語帳をめくったりもしていました。

このような努力は、よほどの能力があって、周囲の人間がみな馬鹿に見える人以外には有効です。私などは特に、一般の人間と比べても何かを身につけるに時間がかかるうことに自信(?)を持っていましたので、「能力が無けりゃ~量で勝負じゃ!」ということで、ひたすら英語を読んだり聞いたりしてました。

確かにこのような勉強法が効果的か?といわれれば、効果的ではないのかも知れませんが、たとえ効果的で無くとも、量をこなせば、ある程度の結果は得られます。私のこれまでの経験から見ても、語学は特に要領などより「量」のほうが圧倒的に大切です。効果的な勉強法は何か?ということを考える時間があったら、単語の一つでも憶えることに使ったほうが、ずっと「効果的」な英語学習法となります。というわけで今回はこれまで。(結果手的に全然軽くない内容になってしまいました。次回は本当に「軽い」内容です。多分・・・)

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